新着情報
言葉は問い
2026-09-23
シルバーウィーク前の週末、契約企業の営業部の皆さんに、コミュニケーション&メンタルヘルス研修を行いました。   今回のタイトルは、 「人って、ストレス。人って、力。」   人との関わりに疲れることもある。でも、人に助けられることもある。 そんなことを、90分かけて一緒に考えました。   「あなたはどっち?」のワークでは、思った以上に意見が分かれて、会場が賑やかに。   同じ職場で働いていても、 ...
企画書を書き始めて、早4年。ま...
2026-09-16
本の企画書にトライし始めて、早4年。 まだ、企画書を書いています。笑   そういえば以前、とても仲良くさせていただいていた会社の上層部の方から、こんなことを言われたことがあります。   「結局、田中さんの仕事って何?オレ、まだよくわかってない。」   えーーー。笑   結構長いこと、お付き合いしてますけど。   でも、その時の私はうまく答えられませんでした。   健康相談をする人。健診結果を見て...
朝イチ、楽しい気分になるものを...
2026-09-10
昨夜、寝る前に思いました。   寝るの、勿体ないなぁ。 まだ起きていたい。 もうちょっと何かしたい。   なのに朝になると今度は、 起きるの、勿体ないなぁ。 布団から出たくない(笑)   夜は寝るのが惜しくて、朝は起きるのが惜しい。   だったらせめて、 朝、ちょっと笑って起きられたらいいな。   そんなことを思いました。   そこでChatGPTに、 「朝起きたらすぐ楽しくなるアプリつくろ」 ...
AIと英会話
2026-08-18
最近、ChatGPTと英会話をしている。   英会話といっても、机に向かって勉強しているわけではない。   夕方、散歩をしながら、見えたものや感じたことを英語で話している。   「風が涼しい」「船が見える」「虫の声が聞こえる」「家までまだ遠い」   そんなことを、知っている英語を総動員して話す。   最初の頃は、私が何か言うたびにChatGPTが正しい英文に直してくれて、それを私が復唱していた。...
母の行ってみたいところへ行こう...
2026-04-21
先日はそんな日で、富山ガラス美術館へ。   「ここ行ってみたいがよ」って言われて、じゃあ行こうか。と。   一緒にこうやって出かけられる時間も、ずっとあるわけじゃないんだなぁ…なんて思ったり。   館内は、ガラスの作品がいっぱい。 光の入り方で、全然違って見えるのがおもしろくて、つい立ち止まってばかり。   人も同じやなぁと思う。 職場で見ている姿と、ふとしたときの表情は違う。   どっちもその...
人の関わりで人は悩むのに、人の...
2026-04-16
現場で、よく出会う場面があります。   「もう辞めようかな…」   そう言っていた人が、 少し話すと   「でもこの会社、○○がいいんです」   と話し始める。   この“変化”には、理由があります。   今回の研修でも、 管理職の方からたくさんのリアルな相談が出ました。   ・ミスをした部下への関わり ・遅刻が続く人への対応 ・やる気が見えない人との距離感   どれも共通していたのは、   「...
「あなたを許すわ」
2026-04-07
昔、「シンデレラ」を観てこんなことを書いてた。   「お母さんの笑顔が大事」って。   今読み返すと、いいこと言ってるんだけど   正直、つまらん。笑   今なら、違うところに引っかかる。   「あなたを許すわ」   この一言。   相談室でね、「もう無理です」って来る人がいる。   でも、話を聞いていくと誰かを責めてるんじゃなくて   自分を責めてることが多い。   だから私は言う。   「や...
背中を押さない日もある...
2026-03-31
健康診断のあと、 血圧のことで声をかけることがあります。   いわゆる「白衣高血圧」と言われる、 その時だけ高く出るタイプの方もいれば、 数年続けて、下の血圧だけが高い方もいます。   これまでは、 塩分の話をしたり、 軽い運動をすすめたり。   “正しいこと”を一通りお伝えしてきました。   でも—— あまり変わらない方が、一定数いらっしゃる。   少し視点を変えて、 こんなふうにお声がけして...
泣きたくなる相談室
2026-03-24
泣きたくなる相談室   ソファに座るなり、 涙が溢れる人もいます。   「我慢してきたんだね」 そう声をかけると、 小さくうなずきました。   相手を傷つけないように、 自分を押さえて、抑えて。   気がつかないうちに、 自分の傷のほうが 深くなっていたのかもしれません。   そうだったんだね。   両手いっぱいに 大きな荷物を抱えて、、その重さにも気づかないまま   同じ荷物でも、 小脇に抱...
染みついた癖に気づいた日...
2026-03-17
自宅に戻ったとき、 ふとした瞬間に、前の暮らしの癖が出ることがあります。   猫はいないのに、 猫が飛び出してこないように、 ドアをそーっと開けてしまう。   あ、そうだった、、と思って、 そこでやっと現実に戻る。   それでも体は覚えていて、 「早く帰ってきたことを知らせたい」 そんな感覚が、まだどこかに残って、 猫の存在を探す。   また、そこで あ、そうだった。。と また猫のいない現実に思...